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徹底した品質管理と住宅性能
(許容応力度計算による構造計算)

建物の強度や性能を数値化する構造計算と言っても、ピンからキリまでレベルがあります。
ここでは、ハーバーハウスの構造計算レベルについて説明させていただきます。

構造計算とは

住宅は、一棟、一棟、立地条件や間取りが異なりますので、丈夫な家を建てるには、個別に正確な構造計算が必要となります。通常、木造二階建て以下の建物は、構造計算書の提出義務がないのですが、ハーバーハウスでは上記の理由から、社内に専任の構造計算スタッフを有し、全棟【構造計算書】を作成、金具一本一本に至るまで確認・検証しています。 手間もコストもかかりますが、構造計算で安全性を確保しなければ、基礎から始まって、柱の位置・寸法、梁の大きさなど決めることができず、必要な耐震基準を満たすことができないからです。 構造計算をすることで、地震荷重はもとより積雪荷重や風荷重までも考慮し、地震や風雪に耐える安全・安心な住宅をお届けすることができます。

構造計算

構造の安全性能レベル

構造計算の安全性をピラミッドで表すと、一般的な住宅の多くは、ピラミッドの最下層「仕様規定」をクリアした住宅となります。
※全国で約70%
ピラミッドの最上層「構造計算(許容応力度計算)」を実施しているのは、全国で約10%の住宅ですが、ハーバーハウスではこちらを全棟実施。専門スタッフによる緻密な計算で、高い安全性能を実現しています。

構造安全のピラミッド

全国で10%しか実施されていない「構造計算」が
コミコミ価格に含まれております!

偏心率の計算

point

「仕様規定」をクリアした壁量計算では、バランスの簡易計算のみですが、許容応力度計算では、地震時の建物のねじれを検証し、重さと建物の硬さのバランスまで確認いたします。

偏心率の計算
偏心率の計算

許容応力度計算による確かな耐震性能

「壁量計算」と「許容応力度計算(構造計算)」を棒グラフで比較すると、性能を表す数値に大きく差がございます。 建築基準法の耐震等級1をベースとした場合、 同じ耐震等級3の住宅でも「壁量計算」でその1.91倍、「許容応力度計算」では2.44倍という数値になり、「許容応力度計算」を実施した住宅の方が、より高い耐震性能ということが明確に分かります。

壁量計算と許容応力度計算の違い

「壁量計算の耐震等級3 / 長期優良住宅」に認定されても
「許容応力度計算の耐震等級3」のほうが性能が高い!

さいごに

完全自由設計のハーバーハウスは、お客様のご希望に合わせて一棟一棟、個別で設計。その全棟に構造計算(許容応力度計算)を行い、安全・安心な住宅をお届けしております。
さらに、新潟・長野での3000棟のお引渡し実績を活かし、お客様の家づくりをサポートいたしますので、お気軽にご相談・お問合わせください。

ハーバーハウスの性能や家づくりについてお気軽にご相談ください。

実際に建てた家が見られる住宅見学会も開催中です。

設計住宅性能評価

ハーバーハウスは住宅の性能を第三者機関による評価を全棟実施しています。